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  <title type="text">世界が拠点な生き方☆アメリカ→ドイツ→インド→メキシコ→アルゼンチン、そして？</title>
  <subtitle type="html">海外 就職☆海外 就職 求人☆就職 海外 で！海外 就職 求人はこう決める！就職 海外 で☆海外 就職 についての情報☆英語 使う 仕事☆海外 インターンシップ、ワーキングホリデー、ビザ情報　海外 就職 資格 海外 就職 情報 海外 就職 サイト 目指せ 海外 就職　アルク 海外 就職　海外 働く 海外 就職 ブログ　有給 インターンシップ 海外 就職　就職 海外 留学生　海外 就職 海外 働く 英語 ブログ　海外 放浪 就職　海外 就職 永住権 取得 できる 国 海外 就職 アメリカ　海外 就職 カナダ　海外 就職 イギリス　海外 就職 オーストラリア　海外 就職 ドイツ スイス　海外 就職 フランス　就職 海外 ドイツ　海外 就職 フィンランド 海外 就職 アジア　海外 就職 台湾　海外 就職 中国 海外 就職 シンガポール　海外 就職 タイ　海外 就職 韓国　海外 就職 情報 ソウル　ワーキング ホリデー　オーストラリア ワーキング ホリデー　カナダ ワーキング ホリデー　ワーキング ホリデー オーストラリア　ニュージーランド ワーキング ホリデー　ワーキング ホリデー カナダ　ワーキング ホリデー 協会　フランス ワーキング ホリデー　ワーキング ホリデー ビザ　有給 インターンシップ 海外 就職 ホテル</subtitle>
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  <updated>2006-08-21T00:52:20+09:00</updated>
  <author><name>世界が拠点な生き方</name></author>
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    <published>2008-11-26T11:54:56+09:00</published> 
    <updated>2008-11-26T11:54:56+09:00</updated> 
    <category term="大田朋子　サテライト・世界" label="大田朋子　サテライト・世界" />
    <title>明日から、イギリス。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><br />
ああ、こんなに旅行や国を超えての引越しを重ねてても<br />
なんで出発前はいつもバタバタするのかなー<br />
でも、「学習」の成果はあるわ、確実に。<br />
少なくとも数年前に比べると、荷物づめ、要領よくなってる。<br />
断然に。</p>
<p>というわけで、明日、イギリスへ出発。</p>
<p>夏がそこまで来ているブエノスアイレスを後にするのは<br />
ちょっぴり残念やけど<br />
湯たんぽも買ったし、ドイツ学生時代の友達や<br />
インド時代の仲間たちとの再会もあるし、とっても楽しみ。</p>
<p>友達の顔を思い浮かべてると、<br />
各人にアルゼンチンの美味しい赤ワインを持っていきたく。。。<br />
でも、制限あるしなー</p>
<p>あんまりお土産マニアではない私ですが<br />
今回は、かなり買った。<br />
久しぶりすぎる友達との再会が多くあるねん。</p>
<p>それにしても、デュルセデレチェという、キャラメルと何が違うねんと<br />
つっこみをいれたくなるアルゼンチンの特産品があるねんけど<br />
（キャラメルの材料の水の変わりに、純ミルクを使う）<br />
甘すぎで日本の家族や友達には不評だった、悪評高きスイーツがあるねんけど<br />
（私は、実はけっこう好きだったりする。）<br />
それも思いっきり買ったので、彼らの反応が楽しみ★<br />
まあ、話のネタに。</p>
<p>ということで、ああやっとパッキングが終わったので<br />
ちょっと寝よう。</p>
<p>いってきまーす</p>
<p>大田朋子<br />
<a href="http://kaigai.her.jp/">http://kaigai.her.jp/</a><br />
<a href="http://tomokoota.exblog.jp/">http://tomokoota.exblog.jp/</a></p>
<p>&nbsp;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>世界が拠点な生き方</name>
        </author>
  </entry>
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    <published>2008-11-22T08:03:17+09:00</published> 
    <updated>2008-11-22T08:03:17+09:00</updated> 
    <category term="大田朋子　サテライト・世界" label="大田朋子　サテライト・世界" />
    <title>《海外で活躍！まるまがより》地球ラジオ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>《海外で活躍！まるまがより》地球ラジオ</p>
<p><br />
☆☆☆彡━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　<br />
彡99％コレで決まり！☆<br />
　『ぜったい海外で活躍する人になる☆幸せスクール 』 　　　　<br />
　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　 発行者　大田朋子　Tomoko OTA<br />
　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　 サイト；<a href="http://kaigai.her.jp/">http://kaigai.her.jp/</a><br />
　　　　　　　ブログ：<a href="http://tomokoota.exblog.jp/">http://tomokoota.exblog.jp/</a><br />
　　　　　　　<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆☆☆彡</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは！　お久しぶり、大田朋子です。</p>
<p>11月もエンディングを迎えつつありますねー。<br />
そして3連休の始まり。</p>
<p>みなさんは、いかがお過ごしでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■こちらアルゼンチンのブエノスアイレスは、<br />
いよいよ夏本番！</p>
<p>気持ちのいい夏日和が続いていますよ。</p>
<p><br />
ただ、ブエノスアイレスが「南米のパリ」といわれるいわれは、<br />
街が欧米風なだけではなく、<br />
しっかりとお天気にも及んでいて、</p>
<p>カプリチョーザな、変わりやすい天候は相変わらずです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、朝晩はかなり冷え込むときもあるのですが<br />
それでも基本的には、<br />
日中は常に20度を超える陽気が続いていて<br />
私の肌は、もうすっかり真っ黒です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■&nbsp;さて、ブログ（<a href="http://tomokoota.exblog.jp/">http://tomokoota.exblog.jp/</a>）で<br />
前もって告知したので、</p>
<p>番組を聞いてくださった方から、<br />
すぐにご連絡もいただいたんですが、</p>
<p>先週日曜日に放送されたＮＨＫの「地球ラジオ」に出演しています。</p>
<p><a href="http://www.nhk.or.jp/gr/on-air/index.html">http://www.nhk.or.jp/gr/on-air/index.html</a></p>
<p><br />
なんだか、話し方がとても固いですが、<br />
これもネタですね、今となれば！（ははは、笑）</p>
<p><br />
お時間あれば、是非聞いて感想などをいただけると<br />
嬉しいです！</p>
<p><br />
■&nbsp;さて、この番組。</p>
<p>ご存知の方も多いかと思うのですが、<br />
実にたくさんのコーナーがあるんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、リュックひとつで世界旅行に挑戦している<br />
旅人たちの近況を紹介した「旅でござんす」や、</p>
<p>世界各地で暮らす人々が、地球の「今」を伝えている「地球情報局」など。</p>
<p>ネーミングがべた？さすがＮＨＫさんですが（ジョーク半分です。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■そう、今回、番組出演のお話をいただいたとき、<br />
まず始めに<br />
番組、「地球ラジオ」のホームページをチェックしたんですね。</p>
<p><br />
この番組は、上記したように、本当に色々なコーナーがあり<br />
各コーナーで扱うトピック自体が<br />
おもしろいなーと思ったんですが、</p>
<p><br />
それと同様に、<br />
今まで番組に出演された方たちを見ていると</p>
<p>「こんなところで、何をしているんやろー。」とか、</p>
<p>「こんなところに、住んでるんかい」</p>
<p>とつっこみをいれたくなるようなケースの人もいて、<br />
それこそそれぞれの出演者の背景に、興味深々。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■そこで、番組前にＮＨＫワールドラジオの担当者さんと<br />
打ち合わせがあった際の延長で、</p>
<p>「毎週たくさんの日本出身の方が、<br />
海外から出演されていますが</p>
<p>そんなにもたくさんの日本人が、</p>
<p>どういう経緯でそれらの国に行き着いたのか？</p>
<p>そしてそこで何をしているのか？」</p>
<p>それこそ、興味ありますよ、と言ったら、</p>
<p><br />
ＮＨＫラジオワールドの番組のなかに<br />
すでに「にっぽんチャチャチャ」というコーナーがあって</p>
<p>海外で活躍している日本人を紹介してるのだとか。</p>
<p><br />
これは、おもしろそうー！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■日本人に限らず、ですが</p>
<p>どこでどんな生き方をしているか、という</p>
<p>人間を語る<br />
人間が語る</p>
<p><br />
のはとても感受性の高い、<br />
メッセージ性の高い応援歌にもなると思うんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■それにしても、<br />
少なくとも番組のホームページ上では、<br />
過去の番組の紹介で「にっぽんチャチャチャ」のコーナーは<br />
情報なしなし、なので</p>
<p>これからは、<br />
「にっぽんチャチャチャ」があり、<br />
海外で活躍している日本人が紹介される回は、</p>
<p>私もＮＨＫラジオを聞こうーと思っています。</p>
<p>海外で活躍されることに興味のあるあなたなら、<br />
きっと興味が沸く情報が盛りだくさんかと思います。</p>
<p><br />
連休時間の合間に、是非ハブ ア ルックされてください！</p>
<p><br />
ＮＨＫワールドラジオ「地球ラジオ」<br />
<a href="http://www.nhk.or.jp/gr/">http://www.nhk.or.jp/gr/</a></p>
<p>（番組は生放送ですが、番組後1週間は<br />
前回放送分を聞ける、<br />
ネットからダウンロードできます。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インターネットやテクノロジーの発展のおかげもあり<br />
こうして世界でがんばっている日本人のストーリーが<br />
身近になるって<br />
いいですね。</p>
<p>たくさんのいい生き方を知ることは<br />
自分への選択肢にもなると思うんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p>
<p><br />
それでは、素晴らしい週末、連休をお過ごしくださいね！</p>
<p><br />
私も、来週からはイギリス入りということもあり<br />
この週末は、<br />
お土産買ったり、荷物をまとめたり。。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やっと夏が来たブエノスアイレスを今後にするのは<br />
少し気がひけるのですが（ハハハ）</p>
<p>久々のヨーロッパなので<br />
思いっきり楽しんでこようと思います！</p>
<p><br />
ドイツの学生時代の友達や<br />
インドでの会社員時代の同僚と、<br />
それこそ10年ぶりの再会も待っていたり、とあるので<br />
本当に楽しみです！！</p>
<p><br />
近況などはめるまがとはまた別にブログで軽く<br />
アップさせていただきますね！</p>
<p>それでは、よい週末を！</p>
<p><br />
大田朋子<br />
ブログ：<a href="http://tomokoota.exblog.jp/">http://tomokoota.exblog.jp/</a></p>
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■編集後記</p>
<p>昨日はチリ料理を食べに行きました！！</p>
<p>ああ、やっぱり、<br />
業界類は業界類を料理する土壌がある土地で食べるのが<br />
一番ですねー。</p>
<p>でも、とっても美味しかったです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>世界が拠点な生き方</name>
        </author>
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    <published>2008-11-19T23:29:05+09:00</published> 
    <updated>2008-11-19T23:29:05+09:00</updated> 
    <category term="大田朋子　サテライト・世界" label="大田朋子　サテライト・世界" />
    <title>あの国.comへ掲載</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>あの国.comへ掲載</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分のブログ-インサイドアウト、<a href="http://tomokoota.exblog.jp/">http://tomokoota.exblog.jp/</a>が、<br />
&lt;a href=&quot;<a href="http://www.anokuni.com/blog/">http://www.anokuni.com/blog/</a>&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;あの国.comの「海外在住者ブログ」&lt;/a&gt;へ掲載されることになりました。</p>
<p><br />
あの国.comでは、<br />
海外に住んでいる日本出身の、様々な人のブログをいっきに見れるのね。</p>
<p>一つ一つが面白いから、<br />
わたしもご縁をいただいてから、<br />
たまに除いては、数時間の異次元への旅を楽しんでいます。</p>
<p>自分がこの瞬間にできることや入れる場所はひとつだけど<br />
そういう、他の地でがんばっている人が発するものに触れると<br />
間接的経験ではありながら<br />
自分の視野に何かを落としてくれる、って思う。</p>
<p><br />
昨日は家で仕事をして、昼すぎからはケーキを作り、<br />
友人のホルヘとＢｏｎａｆｉｄｅで美味しいコーヒーを飲んで、<br />
夜はテリヤキとスパニッシュオムレツを作りました。</p>
<p><br />
食事のあと、ガビーとマルティーンと話をして、音楽を聞いてた。</p>
<p>マルティーンはエバンヘリコばりばりのプライベートスクールに行ってるのね。</p>
<p>そこでの影響が強く表れる年齢でもあって、<br />
身近に私のように「神」という対象を持たずに生きている人がいることが<br />
まだ腑に落ちないようで、</p>
<p>彼にとって最高の対象であるＤｉｏｓ（神）の存在を<br />
私にも持たせてあげよう、との試みや発言をすることがあるのね。</p>
<p>Ｄｉｏｓを持たずにかわいそう、<br />
という発想。</p>
<p><br />
昨日ガビーがそれに対して、啓示？したことが印象的だった。</p>
<p>彼女がかつて<br />
専門のサイコアナリスタに言われたらしいねんけど、<br />
それをこのように息子に言ってた。</p>
<p>私らが、ちょっと違うなー、大地からはなれているなーって気づいたときに<br />
自分とつながる方法、って簡潔にいうと３つあって、</p>
<p>一つ。自然に接する<br />
二つ。メディテーションまたはお祈り<br />
三つ。子どもに接する</p>
<p><br />
そして「あなたがお祈りをする対象としてＤｉｏｓを持っているのと同じ根源で<br />
彼女は、メディテーションを通して自分とつながっているのよ。<br />
対象を外ではなくて、中に持っているの。」<br />
と。</p>
<p><br />
オリエンタルのことにも、敬意と興味で色々本を読んでいるガビーだからこそ<br />
オクシデンタル（西洋）とオリエンタル（東洋）のいいところを<br />
自分の中に<br />
いい配合で組合しているなあって、思った。</p>
<p><br />
その後、ダブルベットに3人で寝転がり、音楽を聞いて歌ってました。<br />
昨日聞いたのは Jason Mraz。<br />
大好きで、最近よく聞いてる。今も聞きながら書いてます。</p>
<p>それにしても<br />
この苗字、なんて読むん？っていうか、聞きなれへんなあーって思わへん？<br />
（ｼﾞｪｲｿﾝ　ﾑﾗーｽﾞと読むでござる。）</p>
<p>Ｍｒ．男性のアルファベットＡからＺだと私たちは理解してるねんけど<br />
どう？語源を知っている人がいたら教えてください。</p>
<p>Jason Mrazといえば、I'm Yoursが有名なのかな、</p>
<p>私は、Love for a Childが好き。<br />
この曲、声、リズムよくて軽く聞いてたけど、<br />
歌詞、けっこう追っていくと深かったりして。</p>
<p>彼の作品ここにあげとくわな。興味のあるひとは。<br />
かなりいいでー</p>
<p>&lt;div class=&quot;amazlet-box&quot; style=&quot;margin-bottom:0px;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-image&quot; style=&quot;float:left;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0015DMNO2/businesssup01-22/ref=nosim/">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0015DMNO2/businesssup01-22/ref=nosim/</a>&quot; name=&quot;amazletlink&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;<a href="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41bvsVt6vsL._SL160_.jpg">http://ecx.images-amazon.com/images/I/41bvsVt6vsL._SL160_.jpg</a>&quot; alt=&quot;ウィ・シング。ウィ・ダンス。ウィ・スティール・シングス。&quot; style=&quot;border: none;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-info&quot; style=&quot;float:left;margin-left:15px;line-height:120%&quot;&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-name&quot; style=&quot;margin-bottom:10px;line-height:120%&quot;&gt;&lt;a href=&quot;<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0015DMNO2/businesssup01-22/ref=nosim/">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0015DMNO2/businesssup01-22/ref=nosim/</a>&quot; name=&quot;amazletlink&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ウィ・シング。ウィ・ダンス。ウィ・スティール・シングス。&lt;/a&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-powered-date&quot; style=&quot;font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%&quot;&gt;posted with &lt;a href=&quot;<a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B0015DMNO2/businesssup01-22/ref=nosim/">http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B0015DMNO2/businesssup01-22/ref=nosim/</a>&quot; title=&quot;ウィ・シング。ウィ・ダンス。ウィ・スティール・シングス。&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;amazlet&lt;/a&gt; at 08.11.19&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-detail&quot;&gt;ジェイソン・ムラーズ コルビー・キャレイ &lt;br /&gt;Warner Music Japan =music= (2008-05-28)&lt;br /&gt;売り上げランキング: 9458&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-review&quot; style=&quot;margin-top:10px; margin-bottom:10px&quot;&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-review-average&quot; style=&quot;margin-bottom:5px&quot;&gt;おすすめ度の平均: &lt;img src=&quot;<a href="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif">http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif</a>&quot; alt=&quot;5.0&quot; /&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src=&quot;<a href="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif">http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif</a>&quot; alt=&quot;5&quot; /&gt; 無理のない音楽こそ貴重かも&lt;br /&gt;&lt;img src=&quot;<a href="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif">http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif</a>&quot; alt=&quot;5&quot; /&gt; 最高♪♪&lt;br /&gt;&lt;img src=&quot;<a href="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif">http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif</a>&quot; alt=&quot;5&quot; /&gt; ほんとにいい曲です。&lt;br /&gt;&lt;img src=&quot;<a href="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif">http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif</a>&quot; alt=&quot;5&quot; /&gt; 声と音の相性が抜群&lt;br /&gt;&lt;img src=&quot;<a href="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif">http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif</a>&quot; alt=&quot;5&quot; /&gt; 歌詞カードがない〜。&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-link&quot; style=&quot;margin-top: 5px&quot;&gt;&lt;a href=&quot;<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0015DMNO2/businesssup01-22/ref=nosim/">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0015DMNO2/businesssup01-22/ref=nosim/</a>&quot; name=&quot;amazletlink&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazon.co.jp で詳細を見る&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-footer&quot; style=&quot;clear: left&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</p>
<p><br />
こういうのを一緒に楽しんで、英語の歌詞でわからないところを<br />
母と息子がネットで一緒に調べながら、</p>
<p>それでも、息子にとって言葉を超えた意味がわからないところを<br />
ガビーが説明している、<br />
育て方が熟してるなーとか思いながら、</p>
<p>発育段階で、何を与えるか与えないか、というラインをひくっていうか、<br />
守ることってあるって思うのね。<br />
受け入れられないことって、年齢によってはあるから。<br />
（両親の離婚の頭での理解とか。心での理解は年齢もあるけど、<br />
拒否心理が働くのは普通だと私は思う。）</p>
<p>でも、子どもってわかってないようでも、理屈じゃなくて、感じてるから<br />
根本のところでは一番元のことは、わかってるのかも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]> 
    </content>
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            <name>世界が拠点な生き方</name>
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    <published>2008-11-18T04:28:26+09:00</published> 
    <updated>2008-11-18T04:28:26+09:00</updated> 
    <category term="大田朋子　サテライト・世界" label="大田朋子　サテライト・世界" />
    <title>アルゼンチン生まれのマルクス主義革命</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>アルゼンチン生まれのマルクス主義革命</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アルゼンチン生まれのマルクス主義革命家、といえばチェ･ゲバラ。<br />
ゲバラのキューバ革命時期を題材にした<br />
ドキュメント映画　Che, El Argentino　をサイと見に行きました。</p>
<p><br />
ゲバラが、医者からコマンダンテ(司令官)に、さらに今も熱血なファンがたえない<br />
革命ヒーローになるまでの一部を扱っているのね。</p>
<p>シーンは、再度、バティスタ政権を倒そうともくろんでいた、<br />
メキシコ潜伏中のカストロやラウルと、医者チェ・ゲバラが<br />
メキシコからグランマ号(Granma)に乗ってキューバに上陸するところから</p>
<p>ゲリラ戦、キューバ革命、<br />
その後のアメリカとの交渉、ゲバラの国際舞台での演説など、</p>
<p>駆け足でその時期に世界の一地域で起こっていた<br />
経済＆政治のもくろみを追える、<br />
個人的には見に行ってよかった、と思う映画でした。</p>
<p><br />
スペインからの独立を果たしたキューバを<br />
砂糖供給、そしてカリブ海における軍事基地としての重要性から<br />
アメリカがキューバをいかに自己都合であやつろうとしたか、とか</p>
<p>アメリカの一部の政治家の基本的な外交姿勢は<br />
そのころから変わってない、と思わせられたり。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メキシコからキューバに上陸するときの船、グランマ号は、<br />
8人乗りのおんぼろヨットで<br />
そこに82人もの兵士が乗り込んで結局生き残ったのは12人だったのね。</p>
<p>衛生環境の悪化という物理的な無理もあるし、<br />
カストロが事前にキューバに再上陸することを発表していたから<br />
上陸後すぐにバチスタの政府軍に包囲され殺されたことで。</p>
<p><br />
こういったことが、いくら革命の理想を掲げても、<br />
気分よく「革命」という言葉をアクセプトできない-個人的に-一つの要素、<br />
理由でもある。</p>
<p><br />
私はキューバにいったことがないんだけど<br />
キューバに旅をしたどの友達も彼らのハッピーな表情を口々にいうのね。</p>
<p>現在のラウル政権での多くの課題や問題がありながら<br />
そして条件だけを見ると、どう考えたって自由を享受しているとは見えにくい、<br />
なのにどうして幸せ度が高いのか、とか<br />
教育や医療での高レベルで知られている点や<br />
それと社会主義制作との相互関係とか</p>
<p>チェの一生を映画で追う中で、<br />
現在進行形で、キューバに関する興味がますます高まった夜でもありました。</p>
<p><br />
ああ、それにしても週末は風が冷たかった。<br />
キャロットケーキを作って、美味しく食べました。<br />
あとアイスクリームを1キロほど買って。（ダイエットを始めたりもしながら）</p>
<p><br />
なんだか最近はオーブンを上手に使うことを覚えて<br />
楽だし、時間をこまごまとかけないくせに、卑怯にも豪華さをかもし出すから<br />
すっかりオーブンを使った料理にはまってしまってるわー</p>
<p><br />
ということでよい一日を！<br />
大田朋子<br />
<a href="http://kaigai.her.jp/">http://kaigai.her.jp/</a><br />
<a href="http://tomokoota.exblog.jp/">http://tomokoota.exblog.jp/</a><br />
(ブログをこちらに一本化するので、<br />
お手数をおかけしますが、アドレスの変更お願いいたします。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>世界が拠点な生き方</name>
        </author>
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    <id>kaigaidekatsuyak.blog.shinobi.jp://entry/105</id>
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    <published>2008-11-14T04:20:40+09:00</published> 
    <updated>2008-11-14T04:20:40+09:00</updated> 
    <category term="大田朋子　サテライト・世界" label="大田朋子　サテライト・世界" />
    <title>NHK World Radioに出演します。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>NHK World Radioに出演します。</p>
<p>昨日は、夜、サイとジェンスとパレルモに向かい<br />
共通の友人であるエリックとジョンがオーガナイズしている<br />
イベントに行ってきました。</p>
<p><br />
ブエノスアイレスで起業している若者が中心に<br />
ソーシャルネットワークを目的とした場だったようやけど<br />
うちらは、仕事を超えて、いい出会いがあればラッキーくらいの<br />
軽いノリでした。</p>
<p><br />
これをオーガナイズしているエリック。<br />
それにしてもかっこいいの。<br />
あんなにテキパキと場を仕切り、盛り上げ<br />
やっぱりできる男ってやっぱみてて気持ちいい。</p>
<p>エリックはブエノスアイレスで不動産を始めとするプロパティーを売却する際の<br />
コンサル会社を立ち上げてるんだけど<br />
大学時代、<br />
学習院大学に留学してて1年日本にも住んでたことがあるんだって。</p>
<p>オーラ満開でかっこいい、ほんとうに。</p>
<p><br />
そうそう、<br />
なんかそこに住んでいて現地の言葉を話せないのって何でか<br />
わからへんかったけど、<br />
サイとつきあうようになってやたらとグリンゴ（アメリカ出身、とか<br />
イングリッシュネイティブスピーカーということ。）の友達が増えたのね。</p>
<p>ほんで、彼ら同士はいつももちろん英語で話つづけてる。</p>
<p><br />
昨日のイベントもローカルも参加してたけど、<br />
ああいうとこに来るローカルは<br />
アメリカ留学してました、とか<br />
英語ですでにバリバリビジネスしてます、とかのタイプの人たちやから</p>
<p>誰が言うわけでもないけど<br />
ほとんどみんな英語で話をしている。</p>
<p><br />
ということで、何だかブエノスで会うグリンゴが何故スペイン語不得手な人が多いのか<br />
わかってきた気がした。</p>
<p>必要ないんやね。</p>
<p>必要性のあとは、各自の姿勢なんやろうけど。<br />
いい悪いとかの判断の目で見てるのではなくて。</p>
<p><br />
私も、近頃はすっかりスペイン語離れしてるから<br />
言葉ありき、でコトを決める段階ではないと思ってるんやけど</p>
<p>それでも、どれだけ現地にいることを全うしてるか、をはかる<br />
一つの尺度が言葉、それにつながる現地の人たちとの関係になるんだと思うから、<br />
バランスをもっていきたいなーって<br />
なんだか思っちゃいました。</p>
<p><br />
昨日のバー。<br />
オープンエアで、ルーフトップで風が気持ちよく感じれる広いテラスがあり、<br />
感じよかった。<br />
真ん丸のお月さんも顔を見せてました。</p>
<p><br />
そのあと、<br />
私とサイは1時過ぎにはタクシーに乗って帰途に着きました。<br />
興味深い人と会った、楽しい夜でした。</p>
<p><br />
そう、今週の日曜日、16日の夕方6時のNHK World Radioの<br />
世界の流行語あれこれ、に出演するので、<br />
時間オッケーな人は是非聞いてください。</p>
<p>放送後1週間は、NHK RadioのＨＰ上でダウンロードしても<br />
聞けるようなので。</p>
<p><br />
NHK World Radio<br />
「世界の流行語あれこれ」<br />
<a href="http://www.nhk.or.jp/gr/index.html">http://www.nhk.or.jp/gr/index.html</a></p>
<p>これについては、また書くね。</p>
<p>英国行きも2週間を切り、近々もてる間ではラスト２の週末。</p>
<p>いい時間を持とうと思う。</p>
<p>■■■■■■■■■■■■■■<br />
Carnal<br />
Niceto Vega 5511<br />
Palermo Hollywood<br />
■■■■■■■■■■■■■■</p>
<p>&nbsp;</p>]]> 
    </content>
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            <name>世界が拠点な生き方</name>
        </author>
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    <id>kaigaidekatsuyak.blog.shinobi.jp://entry/104</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kaigaidekatsuyak.blog.shinobi.jp/%E5%A4%A7%E7%94%B0%E6%9C%8B%E5%AD%90%E3%80%80%E3%82%B5%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%BB%E4%B8%96%E7%95%8C/%E7%84%A1%E6%84%8F%E8%AD%98%E3%81%AE%E6%80%9D%E3%81%84%E8%BE%BC%E3%81%BF%E3%81%AB%E8%A7%A6%E3%82%8C%E3%82%8B%EF%BC%9Cle%20go%C3%BBt%20des%20autres%EF%BC%9E" />
    <published>2008-11-13T05:08:07+09:00</published> 
    <updated>2008-11-13T05:08:07+09:00</updated> 
    <category term="大田朋子　サテライト・世界" label="大田朋子　サテライト・世界" />
    <title>無意識の思い込みに触れる＜Le Goût des autres＞</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><br />
週末から月曜日にかけてみた映画。</p>
<p>&lt;div class=&quot;amazlet-box&quot; style=&quot;margin-bottom:0px;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-image&quot; style=&quot;float:left;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0014IMRQM/businesssup01-22/ref=nosim/">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0014IMRQM/businesssup01-22/ref=nosim/</a>&quot; name=&quot;amazletlink&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;<a href="http://ecx.images-amazon.com/images/I/517GXBROkJL._SL160_.jpg">http://ecx.images-amazon.com/images/I/517GXBROkJL._SL160_.jpg</a>&quot; alt=&quot;羅生門&quot; style=&quot;border: none;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-info&quot; style=&quot;float:left;margin-left:15px;line-height:120%&quot;&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-name&quot; style=&quot;margin-bottom:10px;line-height:120%&quot;&gt;&lt;a href=&quot;<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0014IMRQM/businesssup01-22/ref=nosim/">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0014IMRQM/businesssup01-22/ref=nosim/</a>&quot; name=&quot;amazletlink&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;羅生門&lt;/a&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-powered-date&quot; style=&quot;font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%&quot;&gt;posted with &lt;a href=&quot;<a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B0014IMRQM/businesssup01-22/ref=nosim/">http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B0014IMRQM/businesssup01-22/ref=nosim/</a>&quot; title=&quot;羅生門&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;amazlet&lt;/a&gt; at 08.11.13&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-detail&quot;&gt;角川エンタテインメント (2008-05-23)&lt;br /&gt;売り上げランキング: 2337&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-link&quot; style=&quot;margin-top: 5px&quot;&gt;&lt;a href=&quot;<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0014IMRQM/businesssup01-22/ref=nosim/">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0014IMRQM/businesssup01-22/ref=nosim/</a>&quot; name=&quot;amazletlink&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazon.co.jp で詳細を見る&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-footer&quot; style=&quot;clear: left&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</p>
<p><br />
これは、金曜日夜にねぎキッシュを作って一緒に食べたあと<br />
アイスクリームを片手にサイと見たＤＶＤ．<br />
さすが世界のクロサワ、と思わずにはいられない一品。</p>
<p>冒頭は土砂降りの羅生門。<br />
これは凄い雨を表現するために、墨汁を混ぜて降らせたと言われている伝説的な雨。</p>
<p>光と影、いたるところに世界にショックと衝撃を与えた黒澤明監督の<br />
カメラワークが見える。</p>
<p>原作や脚本も、映画自体も<br />
人生のその段階で何度もみて<br />
その時々に解釈をもつ、</p>
<p>いい作品であればあるほど<br />
作品対自分、の姿勢で多様な解釈を持たせてくれるけど<br />
羅生門は確実にその一つ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
そして、月曜日ムービーナイトに見たのは、<br />
フレンチが炸裂した心温まるヒューマンコメディー。<br />
アニエス・ジャウィの、監督デビュー作品で、<br />
モントリオール世界映画祭グランプリ受賞作品。</p>
<p>&lt;div class=&quot;amazlet-box&quot; style=&quot;margin-bottom:0px;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-image&quot; style=&quot;float:left;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000068WJJ/businesssup01-22/ref=nosim/">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000068WJJ/businesssup01-22/ref=nosim/</a>&quot; name=&quot;amazletlink&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;<a href="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Q9GDKBA1L._SL160_.jpg">http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Q9GDKBA1L._SL160_.jpg</a>&quot; alt=&quot;ムッシュ・カステラの恋&quot; style=&quot;border: none;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-info&quot; style=&quot;float:left;margin-left:15px;line-height:120%&quot;&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-name&quot; style=&quot;margin-bottom:10px;line-height:120%&quot;&gt;&lt;a href=&quot;<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000068WJJ/businesssup01-22/ref=nosim/">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000068WJJ/businesssup01-22/ref=nosim/</a>&quot; name=&quot;amazletlink&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ムッシュ・カステラの恋&lt;/a&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-powered-date&quot; style=&quot;font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%&quot;&gt;posted with &lt;a href=&quot;<a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B000068WJJ/businesssup01-22/ref=nosim/">http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B000068WJJ/businesssup01-22/ref=nosim/</a>&quot; title=&quot;ムッシュ・カステラの恋&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;amazlet&lt;/a&gt; at 08.11.13&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-detail&quot;&gt;ジーダス (2002-07-26)&lt;br /&gt;売り上げランキング: 59408&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-link&quot; style=&quot;margin-top: 5px&quot;&gt;&lt;a href=&quot;<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000068WJJ/businesssup01-22/ref=nosim/">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000068WJJ/businesssup01-22/ref=nosim/</a>&quot; name=&quot;amazletlink&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazon.co.jp で詳細を見る&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-footer&quot; style=&quot;clear: left&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</p>
<p>ムッシュ・カステラの恋―原題：Le Go&ucirc;t des autres<br />
私はスペイン語版をみたので題名は　El gusto de los otros</p>
<p>アニエス・ジャウイAgn&egrave;s Jaouiとジャン＝ピエール・バクリが共同で脚本を書き、ジャウイが初監督したヒューマン・コメディ。これぞフランス映画、という感じ。</p>
<p>何が、っていうとハリウッド映画とは違って<br />
あいまいさたっぷり。</p>
<p>私は大学時代に、エマニュエルべアールが好きで<br />
彼女みたさにフランス映画を何本も見たけれど<br />
ストーリー的に満足しきれてないことが多かった。</p>
<p>これは、今思うと<br />
ハイウッド映画で見られるような「わかりやすさ」が<br />
フランス映画にはなかったからだと思う。</p>
<p>けど、なんか本当の味わいって人生と同じで<br />
わかりにくいんだよね。<br />
そんなあいまいさ、人生そのものを楽しませてくれる映画でした</p>
<p>（参考）ムッシュ・カステラの恋の評論：</p>
<p><a href="http://www.eigakawaraban.com/01/01092602.html">http://www.eigakawaraban.com/01/01092602.html</a></p>
<p><a href="http://www.din.or.jp/~grapes/jackandbetty/117th.html">http://www.din.or.jp/~grapes/jackandbetty/117th.html</a></p>
<p><br />
いい作品に触れたいなあという時の参考までに。</p>
<p><br />
大田朋子<br />
ブエノスアイレス、アルゼンチン<br />
<a href="http://tomokoota.exblog.jp/">http://tomokoota.exblog.jp/</a><br />
<a href="http://kaigai.her.jp/">http://kaigai.her.jp/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]> 
    </content>
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            <name>世界が拠点な生き方</name>
        </author>
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    <id>kaigaidekatsuyak.blog.shinobi.jp://entry/103</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kaigaidekatsuyak.blog.shinobi.jp/%E5%A4%A7%E7%94%B0%E6%9C%8B%E5%AD%90%E3%80%80%E3%82%B5%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%BB%E4%B8%96%E7%95%8C/%E3%81%82%E3%81%9F%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%84%E5%A4%9C%E3%80%81%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3%EF%BC%86%E3%81%9D%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%9E%E3%81%A8%E3%80%82" />
    <published>2008-11-13T02:53:28+09:00</published> 
    <updated>2008-11-13T02:53:28+09:00</updated> 
    <category term="大田朋子　サテライト・世界" label="大田朋子　サテライト・世界" />
    <title>あたたかい夜、リトルマン＆そのママと。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>あたたかい夜、リトルマン＆そのママと。<br />
昨日は、連載が決まったＣＶＴという雑誌への連載の原稿を仕上げて<br />
そのあとは、ゆっくりしていました。</p>
<p>昼過ぎに買い物に行って、<br />
友達ガビーの息子リトルマンのマルティーンの<br />
学校帰りに間に合うようにチョコレートケーキを焼こうと思って。</p>
<p>日本も、いや多くの先進国と先進国ではなくても<br />
社会クラスである程度のレベルの過程の子どもにとっては事情は同じかもしれないけど、<br />
最近は子どもも忙しい。</p>
<p>マルティーンも、11月末まで試験があって、<br />
最近はかなり勉強詰め。</p>
<p>学校の勉強以外にも<br />
水泳からカポエイラ(capoeira、ブラジルの格闘技)にいたる習い事から</p>
<p>ブエノスアイレスでは、子どもも大人も普通にもっている各自の<br />
サイコアナリシス（精神分析療法、セラビー？）にも週1回行ってるし</p>
<p>ｒ、ｒｒ，ｌをきちんと発音できていないとマエストラから指摘を受けて<br />
それをなおすクラスにも通ってたりして。</p>
<p>そんなん時期が来たらそのうちちゃんとなるって、とか<br />
ガビーにはつっこんだけど</p>
<p>まあ、そういう活動目白押しのリトルマン-ちなみに8歳-は<br />
最近けっこう多忙で疲れ気味だったので<br />
お疲れさまを込めて<br />
リラックスした時間と空間を一緒に持ちたかった。</p>
<p>紙に色鉛筆でマーティーンの名前を書いて、<br />
ハートマークをつけて、と<br />
ケーキのデコレーションも手作り。</p>
<p>たまたま、昨日学校で<br />
マルティーンがEL MEJOR COMPANIERO（仲間を大切にしている）として<br />
表彰されて、メダルをもらって帰ってきたので<br />
そのお祝いもかね、</p>
<p>ガビーとリトルマンM、そして私の3人で、<br />
そう、EL MEJOR COMPANIEROのメダルも一緒に<br />
ガビーのキングベットに座ってケーキを食べました。</p>
<p>ベットの上にマルティーンは、ケーキをボロボロとこぼしながら<br />
ベットの上でものを食べるって、<br />
明治時代の人からしたら、ってベットを使ってたんかいというつっこみも入れて、<br />
決してお行基はよくないかもしれないけど<br />
とってもいい時間なの。</p>
<p>私たち3人（大人女性二人=親友、ママと息子、私とマルティーン＝心を通わせる友達。）は<br />
月に数回、私が料理をして一緒に夕食を食べる日を持つようにしてるのね。<br />
そうでもしないと、なかなか顔をあわせることのない生活を<br />
マルティーンも含めしてることもあり。</p>
<p><br />
昨日はちょうどその約束の日だったので<br />
ガビーのリクエストに応えて和風ハンバーグと、<br />
ファミリースープ（これは細切りしたたまねぎをゆっくり煮てコンソメを加えたシンプルなスープで<br />
なんてことない味やねんけど、ガビーがすごく気にいってくれているスープで<br />
一緒に食べるときはいつもこのスープをリクエストされ、<br />
ある日名前さえないことに気づき、&lsquo;家族のスープ&lsquo;と名づけました。）<br />
それと、キャロット＆トマト＆レタスのミックスサラダ。</p>
<p>この和風ハンバーグは、私の母が作ってくれる料理の中で<br />
私のお気に入りの一つで<br />
私も機会があれば作るようになった料理なのね。</p>
<p><br />
今年遊びに行った南アフリカケープタウンの友達アメリアの家でも作って<br />
レシピを置いてきたので、ってレシピってほどのものでもないねんけど<br />
今ではすっかりアメリアファミリーでの定番メニューらしく<br />
TOMOKO BALL（トモコボール）とのネーミングを頂き<br />
キッズたちに愛されている一品だとか。</p>
<p><br />
昨日思ったのは、<br />
やっぱり落ち着いた時間、心境を持つ大切さ。</p>
<p>その前に、ガビーとマルティーンにカレーを作った夜は<br />
私も前座でかなり忙しく、<br />
買い物さえちゃんとできずに、<br />
ある材料で時間にせかされながら料理をしたので<br />
プロセスを楽しめなかったし、倦怠感が残ったし<br />
やったことだけのお疲れさましかなかった。</p>
<p>作ることだけど目的にして、同じものを作っても<br />
美味しさが違う気がする。</p>
<p>少なくとも自分の作ったものを美味しいと言って食べてくれる、<br />
その喜びまで含めて全工程を楽しむには<br />
自分側の余裕、心もだし時間的にも、が必要というか、<br />
落ち着きが大切だよ、と改めて思った。<br />
気持ちよさが違うもんなー。</p>
<p>あと、時間があったので、<br />
前もってレシピというか作業順序や流れを<br />
頭の中に入れてから取り掛かったので、<br />
段取りもとってもよく、要領を得てできた。</p>
<p>料理は一つの例だけど、落ち着きとか<br />
段取りとか、そういう普段持っていたい要素を改めて見直せた夜でした。</p>
<p>そしてとってもとっても楽しかった。</p>
<p>大田朋子<br />
ブエノスアイレス、アルゼンチン<br />
<a href="http://tomokoota.exblog.jp/">http://tomokoota.exblog.jp/</a><br />
<a href="http://kaigai.her.jp/">http://kaigai.her.jp/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]> 
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            <name>世界が拠点な生き方</name>
        </author>
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    <id>kaigaidekatsuyak.blog.shinobi.jp://entry/102</id>
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    <published>2008-11-08T05:52:49+09:00</published> 
    <updated>2008-11-08T05:52:49+09:00</updated> 
    <category term="海外で活躍★サテライトブログ（ブエノスアイレス編）" label="海外で活躍★サテライトブログ（ブエノスアイレス編）" />
    <title>CanCan Night</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>CanCan Night</p>
<p>Anoche una amigui&ntilde;a y yo fuimos a un bar brasile&ntilde;o donde me salvo su rica comida-estuve muerta por hambre. <br />
y luego a CanCan, un hippy lugar que llenos de los objetos y espiritus artisticos.</p>
<p>Amo su onda y es tan distinto de lo que yo por ser naturalmente yo, <br />
no buscaria en muchos sentidos pero hay cierto espiritu alla que me atrae por llevarme al mundo de otro color.</p>
<p><br />
Y cuando sea que hablo con ella y su gente de CanCan, y toco su alta onda, me hacen recordar una palabra de Walt Disney...</p>
<p><br />
Cual es el secreto del exito de Disney?</p>
<p>Su respuesta fue:&nbsp;&nbsp;&nbsp;</p>
<p>La Corazon de Jugar y La Curiosidad.<br />
Y La corazon de jugar es el sentimiento de amar a reirse.</p>
<p><br />
Lo que tiene en CanCan muestra este filosofical espiritu de Disney, y la verdad no veo el relojo y no estoy con ninguna intencion rodeadda de hacer y pensar ni preocupar lo que me esperan en paso adelante.</p>
<p>Ser y estar es lo complido y lo esperado all y ya sabemos que estos son las llaves de todos los dias cortidianos.</p>
<p>Padre ponerme en el lugar como CanCan de ves en cuando.<br />
Me siento tan fresca despues, y con el aire aspirado.</p>
<p><br />
Prometia yo con ellos firmamente anoche que no dormirara durante de peli, que hacemos siempre, que puedes creer esto? <br />
Y creo que cumpli bien, poniendo creo es porque me callo dormida un rato es decir que no cumpli lo que prometi, pero despues del peli cuando veia las cara de los chicos, ya fue clarisimo que yo fue el mejor, comparado con el resto que se quedaba totalmente dormidos. Amo sus ni&ntilde;oz.</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨日、木曜日の夜は、マチルダと待ち合わせをして<br />
ブラジルレストラン＆バーへ。<br />
ああ、おなかが減ってたから、本気で救われた！<br />
って、マチルダとの３ヶ月ぶりの再会がなにより嬉しかった。</p>
<p><br />
彼女は、ビデオクリップを作ったり、<br />
映画とかドキュメンテーションの背景をつくる仕事を<br />
プロジェクトごとに受け持ってて<br />
いつも動きに満ちているのね。</p>
<p>そこに止っていることがない、というくらい。<br />
話もめっちゃおもしろいねーん。</p>
<p><br />
彼女とそのゆかいな仲間たちが<br />
毎週木曜日に<br />
普段はビデオクリップ制作につかっているスタジオ、その名もCanCan－カンカンで<br />
ムービーナイトをするのね。</p>
<p><br />
スタジオは真っ平な広い空間を区切って使われていて<br />
なかは、非常にヒッピー（散らかり具合とか雑然さとか、特に）。</p>
<p>２階には、テラスがあって、たくさん植木とか鉢植えがあって<br />
スペイン風に、建物の中心が庭で吹き抜けになっていて<br />
オープンキッチンがあって、<br />
そこでいつも誰かが美味しいものを作ってて<br />
つまみ食いをする楽しみもあり。ははは。</p>
<p><br />
毎週、サーズデーナイトは<br />
夜の９時ごろからごちゃごちゃと人が集まりだして<br />
つまんで、ビールをいっぱいのんで、お疲れさま、をしてから</p>
<p>スタジオにプロジェクターを設置して<br />
大きな画面で映画をみるの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いすとかきちんとあるわけじゃなくて<br />
マットとかソファーとか寄せ集めてきて<br />
時には、まくら持参、な人もいて<br />
心地よく、非常にゆるく夜を楽しみます。</p>
<p><br />
私は彼らの持っている雰囲気というか、<br />
作品への、芸術への情熱からきている何かがあるのかな<br />
異次元へいっている感もあり、<br />
普段との違いが好きなのかもしれないし、</p>
<p>まあ単純に彼らとたまにあって、<br />
そういうヒッピーさを楽しめるThursday Nightを非常に楽しみにしています。</p>
<p><br />
彼らとの会話もとても好き。<br />
彼らの創造活動がフルに行われているそのスタジオにいると<br />
そして彼らの生き方とか人生というか、へのスタンスに触れていると<br />
ウォルトディズニーの言葉を思い出すの。</p>
<p>ディズニーの成功を支えている<br />
最も重要な要素は？との質問に、</p>
<p>-遊び心と好奇心だ、って。<br />
そして、遊び心とは、笑う ことを愛することだ、って</p>
<p><br />
彼らは、とてもいい顔をしてる。</p>
<p><br />
昨日はそんなCanCanメンバーとの<br />
アーティスティックな、ヒッピーな、ゆるい、けど心地いい夜を満喫しました。<br />
すごく楽しかった。</p>
<p>大田朋子<br />
<a href="http://tomokoota.exblog.jp/">http://tomokoota.exblog.jp/</a><br />
<a href="http://kaigai.her.jp/">http://kaigai.her.jp/</a></p>
<p>&nbsp;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>世界が拠点な生き方</name>
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    <id>kaigaidekatsuyak.blog.shinobi.jp://entry/101</id>
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    <published>2008-11-06T22:34:03+09:00</published> 
    <updated>2008-11-06T22:34:03+09:00</updated> 
    <category term="大田朋子　サテライト・世界" label="大田朋子　サテライト・世界" />
    <title>Las Mujeres Sabias</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><br />
昨日は、Teatro Alvearで公演されている<br />
オペラ『Las mujeres sabias（賢い女性たち）』を見に行きました。</p>
<p>このMoli&eacute;reのオペラ劇のことは、うわさには聞いていて<br />
一度見たかったのね。</p>
<p>一度公演が終了したにも関わらず、アンコールがあまりにも多かったので<br />
再びTeatro Alvearでの公演がきまったオペラ劇。</p>
<p>１７世紀のフランスが舞台。</p>
<p>科学の進歩によって知識を深めた女性たち、<br />
それを自慢げに披露しあっているけど<br />
実際はなにも理解していない表面だけの会話が展開され<br />
そこを通して大袈裟な文学への、Moli&eacute;reの批判みたくものを悟らせる場面もあり<br />
社会に蔓延していた偽善を滑稽トーンで演出してある。</p>
<p>非常に面白かった。</p>
<p>オペラ&times;オペラしてなくて、<br />
バイオリン、ピアノ、コントラパスの生演奏、劇と共に<br />
ポップミュージックが流れたり<br />
コンピューター画面を舞台に映し出したり</p>
<p>観客がオペラにもとめる典型的な部分は残しつつ<br />
期待にしっかり応えながら</p>
<p>モダンな演出が組み合わされていたので、<br />
全然重くないのね。</p>
<p><br />
内容の面白さ、劇ならではの臨場感、生音楽、歴史が舞台になっている、<br />
などのコンビネーションがオペラ劇の面白さを作り出すんだと<br />
思うけど、<br />
その面白さが最高にいい形でコンビされていました。</p>
<p><br />
私がLas Mujeres Sabiasを見たいと思ったときに見たクリティックで<br />
印象に残った文があって、<br />
それは</p>
<p>&quot;Aquellas peque&ntilde;as cosas que nos hacen grande y no valoramos son m&aacute;s importantes que aquellas otras cosas grandes que nos hacen peque&ntilde;os&quot; que nos importan para tener prestigio o reconocimiento como los personajes de la obra, en vez de buscar la sencillez acompa&ntilde;ada de la felicidad valorando y aceptando lo que somos.</p>
<p>（作品の登場人物と同じく、私たちも<br />
自分たちが誰なのかを受け入れる。<br />
本当の価値を持った幸せを見つける。<br />
小さい、何気ないこと、けど人生に意味をもたらしてくれることに幸せを感じる、<br />
。。。そんなシンプルなことに価値をおかずに、<br />
名声や認識に関わる大きなできごとばかりに目がいっているが、<br />
実際はそれらは小さいことなんだ）と。</p>
<p>この文は、そう締めくくってあるんだけど、<br />
この脚本の真髄を付いている。</p>
<p>笑わせながらも、この脚本には<br />
本質を見失わずに、大切なものへの焦点を失わないシンプルさの強さが<br />
メッセとしてあった<br />
とても深い作品だった。</p>
<p>見れてよかった。</p>
<p>昨日の夜は<br />
サイと、アメリカ出身の友人ブリジットとエリーと４人で見に行ったのね。</p>
<p>エリーは、２ヶ月ぶりにアメリカからブエノスアイレスに戻ってきたばかりで<br />
彼女との再会も嬉しかった。</p>
<p>久しぶりに彼女の太陽のような笑顔を見て<br />
とても楽しい気分でした。</p>
<p>オペラ終了後の１１時過ぎに近くで夕食をとり、<br />
エリーのメキシコ旅行の話などを聞きながら<br />
楽しい夜を満喫しました。</p>
<p><br />
　<br />
P.S　私たちがオペラを楽しんだTeatro Alvearは<br />
Corrientes通り沿いにある<br />
もっとも名声のある劇場の一つ。<br />
正確な住所は、Corrientes 1659.</p>
<p><br />
以下のページでLas Mujeres Sabiasの写真など見れるので<br />
興味のある方はどうぞ。</p>
<p><a href="http://www.teatrosanmartin.com.ar/htm/obras/mujeres0.html">http://www.teatrosanmartin.com.ar/htm/obras/mujeres0.html</a></p>
<p><br />
大田朋子<br />
<a href="http://tomokoota.exblog.jp/">http://tomokoota.exblog.jp/</a><br />
（ブログ、こちらへアドレス変更をお願いします！）<br />
<a href="http://kaigai.her.jp/">http://kaigai.her.jp/</a><br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>世界が拠点な生き方</name>
        </author>
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    <id>kaigaidekatsuyak.blog.shinobi.jp://entry/100</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kaigaidekatsuyak.blog.shinobi.jp/%E6%B5%B7%E5%A4%96%20%E5%B0%B1%E8%81%B7%20%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%20%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%B9/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E6%B5%81%EF%BC%9A%E6%99%82%E9%96%93%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%91%E3%82%8B%EF%BC%9F%EF%BC%9D%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%95%E3%81%88%E3%82%82%E3%81%8A%E3%81%8A%E3%81%8A%E3%80%82" />
    <published>2008-10-31T00:26:39+09:00</published> 
    <updated>2008-10-31T00:26:39+09:00</updated> 
    <category term="海外 就職 ドイツ スイス" label="海外 就職 ドイツ スイス" />
    <title>ドイツ流：時間をかける？＝ビールさえもおおお。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>ドイツ流：時間をかける？＝ビールさえもおおお。</p>
<p><br />
☆こちらのブログは年内でクローズするので<br />
ブログアドレス変更を、以下にお願いします！<br />
<a href="http://tomokoota.exblog.jp/">http://tomokoota.exblog.jp/</a></p>
<p><br />
昨日は夕方サイがオフィスに来て、<br />
そのままClub Europeo（ヨーロッパクラブ）のアフターオフィスに行こうかーてな<br />
こともいっていたけど<br />
そのまま話し込み、</p>
<p>結局、一度彼のオフィスに二人で戻って<br />
サイの隣にオフィスを借りているジェンスと3人で近くの寿司バーに行きました。</p>
<p><br />
ジェンスはドイツのハノーバー出身で、<br />
10年前に一度数ヶ月インターンとしてアルゼンチンにいたことがあるんだって。</p>
<p><br />
その後ドイツで仕事をしながら、色々&lsquo;企んで&lsquo;いて<br />
2001年にアルゼンチンがデフォルトをだして1ドル＝1ペソから<br />
1ドル＝3ペソになったのを機に<br />
（ということは外国人からしたら、単純に言うと今までの3分の一の<br />
コストで生活ができる。）＝アルゼンチンに来る外国人観光客も増える、</p>
<p>というのを見越して<br />
こっちに戻ってきて、カーレンタルの会社を起こした人。</p>
<p><br />
アルゼンチンの2001年の通貨、経済危機のとき、<br />
銀行に並ぶ人の長蛇の列の映像をテレビで見ながら</p>
<p>私はロス出身の友達がブエノスアイレスに住んでいたから<br />
その友人の安否を少し心配しながら<br />
人事ではなく、<br />
テレビでニュースを追っていたのを覚えているけど<br />
つまり、記憶に残る形で意識を持って、<br />
そのでっかいできごとを刻んでいた（はず）だけど</p>
<p>何だか、その歴史的な瞬間に居合わせて<br />
その国家破綻の前にこっちで働いていた外国人（おらんでもいいはずのひとが<br />
いる、という意味で、外国人）に会うと<br />
シーラカンスのような目で見てしまう。</p>
<p><br />
私が生きているなかだけでも<br />
ソ連の崩壊から、東西ドイツの統一から、中国のドラスティックな変貌、成長から<br />
本当に歴史の一ページに強く残る出来事がたくさんたくさんあったし<br />
そんなことが起きていても、<br />
基本的には、普通に生活をおくっていたはずだけど</p>
<p>その生きた証に直で会って話を聞くと<br />
なんだかこの何年かの歴史の変化の幅の広さとそのスピードに<br />
改めて驚かされたりして。</p>
<p><br />
ドルに対してペソが３．３５辺りまでいっていることや<br />
インフレ、まだまだ来るよ、てな話、</p>
<p>ジェンスはオランダで働いていたこともあるらしくて<br />
（やつは、英語、スペイン語、フランス語、ダッチをなんなく話す<br />
もちドイツ語がマザータング。）<br />
オランダ人の特質とか仕事のことを聞いてた。</p>
<p>面白かった。</p>
<p><br />
自分の青春時代（？って言い方古い？）の一時期をドイツにいたから、という<br />
個人的な理由はもちろんあるけど<br />
国民性としてドイツ人ってなんか落ち着く、<br />
波長があう、というか。</p>
<p>このラテンどっぷりの国民性に囲まれているから特に<br />
そう思うのかな。。。</p>
<p><br />
とっても楽しい時間のあと<br />
サイとわたしはタクシーで帰り、<br />
ホットチョコレートとレモン＆ハニーティーを飲んで（私はなんなくと飲んでいますが<br />
ミルクとレモンの組み合わせはあまりおススメではないとか？）<br />
おやすみしました。</p>
<p><br />
PS 恐るべし。ドイツの人ってビールの飲み方が上手だと思う。<br />
消費量も多いって聞くけど、飲み方が非常にゆっくりで<br />
ワングラスを時間をかけて飲むのね。<br />
おしゃべりしながら。</p>
<p>私も、以前はめっきり受け付けなかったけど<br />
最近はビール党になってきてるよ。</p>
<p><br />
大田朋子<br />
<a href="http://tomokoota.exblog.jp/">http://tomokoota.exblog.jp/</a><br />
（ブログアドレス変更をお願いします！）<br />
<a href="http://kaigai.her.jp/">http://kaigai.her.jp/</a></p>
<p><br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>世界が拠点な生き方</name>
        </author>
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